雨空の明治神宮

朝7時30分、今にも雨が降り出しそうな空でした。風も吹き始めて、私は明治神宮に行くかどうか迷いました。迷いながらも、私はいつもの道を歩き続けました。雨が降ったら傘をさせばいい、それだけのこと。歩く私から迷いが消えて、曇り空さえ何とも思いませんでした。境内は何かのイベントの準備がされていました。今日は椅子も取り払われて瞑想できない感じです。参拝をして戻ろうとしたときに、大太鼓が打ち鳴らされました。なんとなく呼び止められた感じがして、私は祝詞に耳を澄ませました。


空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。