長月の明治神宮

曇天の下、境内で瞑想をしました。いつものように音の背景にある静寂が心に染み渡ります。時折吹く風が心地よく、その肌触りに少し秋の気配を感じました。私がここに来なくなっても、この場所の静寂は変わらずにあるのだろうと、時の流れに思いを馳せました。今日は大太鼓が鳴りませんでした。毎日、思いも寄らないことが起こります。それでも何も変わらないものも確かにあります。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。