雲流れる明治神宮

台風の影響なのか、白い雲が空を流れるように運ばれていました。蝉の声が森に響いていて、それが夏に生きていることを思い出させます。境内のベンチに座って目を閉じていると、身体に暑い空気がまとわりついきています。時折、その空気を拭い去るように吹く風が心地よく感じます。時は流れて、私はいくつもの扉をくぐり抜け、あの雲のようにどこかへと運ばれているということを想いました。それでも、私は変わらずにここにいるということも。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。