サンクチュアリ #59 普遍的なひとつ

聖者はもはや個人として存在しているわけではない。

姿形は個人だがその内は普遍的なひとつがあるだけだ。

聖者を敬うことはその普遍的なひとつを見通してのこと。

そしてそれは紛れもなく自分自身なのだ。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。