湿気に包まれた明治神宮

曇り空と湿気。北参道を歩いていく。空気に満ちている水気のせいか、景色も音も少しぼやけていました。境内のベンチで瞑想。落ち葉を掃除する機械の音で静寂が覆われ、それでも静寂はそこに在るとわかりました。大太鼓の音で瞑想を終えて礼拝へと。湿気を突き抜けるように響く透き通った祝詞の声。ただいつも通りの音があって、わたしはそこにいました。



空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。