霧雨の明治神宮

もはや習慣となりつつある日曜日の明治神宮参拝。今朝は雨だからやめよう、とは思いませんでした。部屋を出て、折り畳み傘を開くと傘の骨が折れていました。ごまかすようにつなげて直しても、少し風が吹くだけで骨が外れて、力なく傘が歪んでいきます。それでも吹く風が気持ちよく、たいして気にはなりませんでした。雨の北参道はすれ違う人もなく、私の砂利を踏みしめる音だけが響いています。境内での瞑想は雨の音、風に揺れる樹の葉のざわめき、遠くのカラスの鳴き声、そして深い静けさ。



空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。