梅雨空の明治神宮

傘を雨粒がパラパラと打つ音と歩いていく北参道。遠くで鳥の鳴き声が聞こえる。風が優しく身体を通り抜ける。境内のベンチに座って目を閉じれば、静寂の中に音が鳴る。柏手の音、話し声、雨の打つ音、電車の音、鳥の鳴き声、そして静寂に帰る。静寂があるから音は自由にできる。音は様々だが、静寂は変わらない。静寂は静寂。それが神なのかもしれない。いつもそれはそこにある。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。