早朝の明治神宮

この時期、早朝の明治神宮の境内は清々しい。まだ人もまばらな境内にて瞑想をすると、すべての音が心地よく耳に入ってきます。人の歩く音、話し声、柏手、すべてが静寂の中にあって、それが神聖な祈りか何かのようです。8時になると、あの巨大な太鼓が打ち鳴らされ、祝詞が奏上されます。神は沈黙をもって、それに応えています。この世界観の中に自分がいることがとても心地よく、私の密かなブームになっています。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。