瞑想の原点(88)信仰

私は神を信じていなかった。神は私に神を信じるようにと言わなかった。私が本当の自分を知ったとき、本当の自分が神なのだと気づいた。神が神を信じるようにと言わなかったのは、本当の自分がすでに神だからだ。自分が神であることが真実なら、私に神を信じさせる必要はない。神は私がそう気づくまで黙って待っていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。