瞑想の原点(75)沈黙

私は瞑想中に無の境地になろうとしてきた。何も考えなければ、無の境地になれると思った。しかし、どれだけ努力しても思考を止めることはできなかった。私が本当の自分を知ったとき、それが完全な無の境地だと気づいた。無の境地を求めるのではなく、本当の自分になることで、私は何の努力もなく無の境地になったのだ。思考は相変わらず心の中に起こるが、本当の自分は何も考えず、深い沈黙を保っている。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。