瞑想の原点(71)主体

客観視できるものは自分ではない。私はこの事実を無視してきた。そして私は客観視できる自分を重要視してきた。私が本当の自分を知ったとき、私は客観的な存在ではないと気づいた。客体と主体の間には大きな溝がある。その二つは決して混ざりあうことはない。どれだけ素晴らしい客体を作り上げても主体にはならない。本当の自分になるためにはその溝を超える必要がある。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。