瞑想の原点(65)不変

私は何が現実なのかを考えた。恐れや不安は現実に感じる。楽しみや幸せも現実に感じる。私が本当の自分を知ったとき、それは恐れや楽しみよりも現実だと気づいた。私がいつもその現実で満たされていると、恐れや楽しみの現実はその中で小さな欠片になった。いま私はそれらがあってもなくても、私自身の何も変わらないと知っている。

空風瞑想

空風瞑想は真我実現の瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。「私は誰か」の答えを見つけて、そこを自分の拠り所にするとき、新しい人自分としての生が始まっていくでしょう。