瞑想の原点(22)無言

私は愛を求めていたが、愛そのものを見つけることができなかった。愛が反映したものは世界にたくさんあったが、それは変化したり消えたりするものだった。私が本当の自分を知ったとき、それが愛の存在だと気づいた。私の善悪や幸不幸を超えて、愛は私の中心に在った。私は求めずとも愛そのものだったのだ。愛は無言でそこに在りながら、すべてに存在を与えている。それは決して変わることがない。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。