瞑想の原点(20)現実

いま私が生きていることは現実だ。そして、いずれ死ぬことも現実だ。私はそれを当たり前のことだと思ってきたが、誰が生きて死ぬのか知らなかった。私が本当の自分を知ったとき、その自分は生きることも死ぬこともないと気づいた。本当の自分は生まれたことがなく、そのため死ぬこともない。私は本当の自分という存在であって、それが紛れもない唯一の現実だと知った。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。