葉月の風景 Ⅱ

ひとり八月の風のない山道を征く。

吹き出る汗、水を飲み、顔を上げて、滝に続く道を見る。

突然、山奥に隠された壮麗な大滝が姿を現す。

滝風が水の飛沫を巻き上げ、それは私に贈られる。

空風瞑想

空風瞑想は真我実現の瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。「私は誰か」の答えを見つけて、そこを自分の拠り所にするとき、新しい人自分としての生が始まっていくでしょう。