卯月の風景 Ⅱ

旅人は光あふれる世界の美しさに目を奪われる。

それが美しく見えるのは夜の闇があるから。

夜の闇とは唯一やすらぐ場所であり、失われることのない故郷。

旅人は光の美しさに目を奪われるが、いつも夜の闇にいるのだ。

空風瞑想

空風瞑想は真我実現の瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。「私は誰か」の答えを見つけて、そこを自分の拠り所にするとき、新しい人自分としての生が始まっていくでしょう。