卯月の風景 Ⅰ

目の前に誰かが歩んだ道が山奥へと伸びている。

そこを歩めば、落ち葉や雪に埋もれて道なのか分からない時もある。

苦しい上り坂では何のために歩んでいるのか天を仰いで自問する。

それでも歩み続けていけば、道の終わりに誰かが待っているのを見るだろう。

空風瞑想

空風瞑想は真我実現の瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。「私は誰か」の答えを見つけて、そこを自分の拠り所にするとき、新しい人自分としての生が始まっていくでしょう。