如月の風景 Ⅳ

山塊に小さな一歩を重ねるごとに、私は山頂へと見える景色を変えていく。

立ち止まっていては、ただ時間の流れていく森を眺めているだけだ。

そうして歩みながらも、苦しんで山頂に立つことに意味はあるのかと考える。

あの山頂に立った時、小さな私さえもここに立つだけの力があったと知るのだ。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい人生が始まっていきます。