師走の風景 Ⅲ

森が静かに眠っても、空は青く住んだ目でそれを見守る。

そんな空が遥か彼方から放つ息遣いは冷たい風となり木々を巡る。

目覚めるためには眠らなくてはならない。

その眠りの中で目覚めを呼び起こさなければならない。

空風瞑想

空風瞑想は真我実現の瞑想法です。瞑想の中で今まで気づかなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。「私は誰か」の答えを見つけて、そこを自分の拠り所にするとき、新しい人自分としての生が始まっていくでしょう。