最後の書
本当の自分とは誰なのか。私たちは自分のことについてまだ知らないことがあります。それを知らなくても生きていけます。幸せになることもできます。しかしどれだけ人生が満たされていても、自分が誰なのか分からないままです。それが分からなければ、この人生は終わることなく何度でも続いていきます。そしてそこで起こる出来事に一喜一憂しながら、自分が生きていることの意味を見出そうとします。それはそれでひとつの生き方ですが、私たちは本当の自分を知って生きることもできます。この本は本当の自分とはどんな存在で、どうすれば本当の自分を知ることができるのかについて書かれています。新しい自分を発見するための旅がここから始まっていきます。
目次
目覚めのとき
第一章 旅の準備|自分探しの道|思考傾向の支配|思考傾向を超える|魂の最後の道
第二章 旅の始まり|旅の始まり|一時的な実現|世界の出来事|習慣的な連鎖|幸福を求める存在|流転する世界|幸福を覆っているもの|個人的エゴの限界点|誰が求めているか
第三章 真実への抵抗|瞑想による理解|瞑想の方向|瞑想中の焦点|個人的エゴの抵抗|個人的エゴの苦悩|個人的エゴの排除|個人的エゴとカルマ|カルマの崩壊|自由意志の選択
第四章 目覚めへの階梯|意識への転換|意識としての姿|ジレンマを超える|言葉を超えた理解|連鎖からの解放|すべてが意識
第五章 理解を深める|最も繊細な存在|知識の根源|個人的エゴの旅|世界を超える
第六章 旅の終わり|意識への飛躍|存在の完全性|明晰な意識|私たちの真実|無言の呼びかけ
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