瞑想の原点(70)沈黙

私は自分のことを何も知らない思っていた。だから、答えとなる言葉を世界中で探し続けた。私が本当の自分を知ったとき、それが私の求めていた答えだと気づいた。ただ、本当の自分は何も語ることはなかった。それでも、その沈黙にすべての答えがあった。その存在そのものが完全な答えだった。言葉と本当の自分との間には埋められない溝がある。それはどんな言葉も沈黙にはならないということだ。しかし、沈黙はすべての言葉になることができる。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。