瞑想の原点(69)最高

無音があるから音楽は美しく奏でられる。白紙があるから美しい絵を描くことができる。しかし、無音や白紙は誰からも価値を認められない。私が本当の自分を知ったとき、それが最高の価値ある自分だと気づいた。本当の自分はただ存在するだけで、形や動きがなく、意志さえもなかった。私はそこから個性豊かな個人を創り上げていた。存在という無個性の本当の自分があるから、世界は多様性の美しさを創造することができる。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。