瞑想の原点(66)宿業

カルマは私の人生の障害となっていた。私は祈ったり、瞑想したりして、カルマを解消しようとした。しかし、カルマは減るどころか、次々と生まれてきた。私が本当の自分を知ったとき、カルマは存在しないと分かった。私は自分が個人だと信じているから、個人に依存しているカルマはなくならない。自分が個人ではない存在だと分かれば、カルマは依存する場所を失って消える。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。