瞑想の原点(61)自由

私は自由になるために努力していた。しかし、自由になった途端に、私は不自由を感じた。自由でいるはずなのに、私は何かに縛られていた。私が本当の自分を知ったとき、何もしないことが自由だと気づいた。自由に何かをすることが本当の自由ではないのだ。本当の自分は何にも影響されず、何にも束縛されず、何に強要されることもない。私が本当の自分でいれば、何をしていても自由で満ち溢れていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。