瞑想の原点(60)関係

私は自分の他に誰かがいることが普通だと思ってきた。身近なところでは、そこに家族や友人、仲間がいた。私はそんな誰かと関係から人生の多くを学んできた。私が本当の自分を知ったとき、この世界にいるのは私ひとりだと気づいた。世界のすべてが自分であり、自分でないものは存在しなかった。他の誰かと関係を結んでいると思ってきたことは、すべて自分との関係だった。本当の自分と関係を結んだとき、このことを知ることになる。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。