瞑想の原点(59)最後

私は幸福に導かれるように神に祈った。私は問題が解決されるように神に祈った。神は私の祈りを叶えてくれた。時々、神は私の祈りを無視した。私はそれが神に届くまで何度も祈った。私は本当の自分になれるように神に祈った。神はその祈りを聞き届けて私を本当の自分にした。私が本当の自分を知ったとき、私は自分が神になったと気づいた。私は祈るべき神がいなくなったと知った。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。