瞑想の原点(55)観察

私は自分とは何者なのか考えた。それは身体と心ではないことは分かった。なぜなら、それらは客観的な存在だ。どれほど自分らくしても、それは自分ではない。私が本当の自分を知ったとき、私は自分が観察者だと気づいた。観察者はひとりしかいないので、観察者が観察者を観察することはできない。しかし、私は自分が観察者だと分かった。私はそれ以外の自分でいられなかったのだ。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。