瞑想の原点(54)他人

私は他人との関係を気にしていた。それが良い関係であれば私は安心だった。その関係が悪くなると、私は不安になった。私の人生はそんな人間関係によって築かれていた。私が本当の自分を知ったとき、他人という存在はいないと気付いた。本当の自分は個人ではなく、誰でもない存在だ。すべての人は本当の自分という場所でひとつになっている。そこでは他人という概念すら存在しない。私の本当の人間関係はそこにつながっていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。