瞑想の原点(46)宿業

私の人生の仕事はカルマを解消することだった。しかし、カルマは次々に生まれてくるため、それを解消する仕事は際限がなかった。私が本当の自分を知ったとき、私にはカルマがないと気づいた。カルマの存在は個人に依存している。本当の自分は個人ではないため、カルマは依存する場所を失ったのだ。世界には出来事が起こり続けるが、それはカルマなどではないと知っている。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。