瞑想の原点(45)観察

観察者がいるから世界は現れる。私は世界があるから自分は存在できると思ってきた。だから、自分よりも世界を大切にしてきた。現実には私が存在するから世界が存在している。私が本当の自分を知ったとき、私は観察者だと気づいた。観察者は私の心の中心からいつも世界を見つめていた。それは私の中心だけでなく世界の中心だった。本当の自分は決して動くことのない中心として、ずっと世界を支え続けていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。