瞑想の原点(44)概念

神が死ぬことはない。なぜなら、神は生まれたことがないからだ。しかしながら、神は存在している。神は生死という概念の外側にいるのだ。私が本当の自分を知ったとき、それは神と同じように死ぬことがないと分かった。私という個人が生まれるずっと前から、本当の自分はそこに存在していたのだ。今までの自分についての概念は霞んでいき、自分の真実がそこで明らかになった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。