瞑想の原点(38)観察

宇宙が始まる前にその観察者は眠っていた。眠っていた観察者が目覚めたとき、宇宙は観察されて始まった。だから、宇宙のことを知るために、いくら宇宙を調べても何も分からない。そのためには観察者が誰かを知る必要がある。私が本当の自分を知ったとき、私は自分がその観察者だと気づいた。私は人間ではなくあのとき目覚めた観察者だった。そして私は宇宙のすべてを知った。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。