瞑想の原点(34)探求

私はどう生きるかを考え続けていた。その生き方を見つければ、自分を見つけることができると思った。しかし、どう生きるかを見つけても、自分を見つけることはできなかった。私が本当の自分を見つけたとき、これが私の見つけようとしてきた自分だと気づいた。私が見つける必要のあったことは、どう生きるかではなく誰が生きているかだった。それを知れば、どんな生き方も完成されていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。