瞑想の原点(33)否定

私は何度も自分の真実を否定してきた。それが偽りだからではない。私が拠り所にしていた自分と違っていたからだ。私は真実を否定してでも安心して生きる道を望んだ。私が本当の自分を知ったとき、私はあの真実を受け入れている自分に気づいた。真実は否定されても失われたわけではなかった。私が真実自身であるため、真実から離れることなど不可能なことだった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。