瞑想の原点(32)埋没

私は日々の生活の中に埋没していた。繰り返される毎日は私から注意深さを奪っていった。私はただ日々の不満や幸福を感じて生きていた。私が本当の自分を知ったとき、私は自分に注意を払ってなかったことに気づいた。今まで私は世界で起こる物事にしがみついて生きてきた。自分に目覚めた私は、いつでも世界の中心にいて、そこから自分や世界の変化を見つめている。それと同時に、その変化を抱きしめて生きている。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。