瞑想の原点(30)喪失

私は愛することに喜びを感じてきた。しかし、私は誰が愛しているのか知らずにいた。それを知らないため愛の感情は失われていった。私が本当の自分を知ったとき、今まで私は誰も愛していないと気づいた。本当の自分は存在するすべてなので、他の誰かを愛することは起こらない。そこに愛するという行為はなく、私自身がひとつの愛として在るだけだった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。