瞑想の原点(27)封印

私は本当に大切なことを無視してきた。それを封印し触れることを禁じてきた。私が本当の自分を知ったとき、それは自分が封印してきたものだと気づいた。私にとって大切なことはどんな自分になるかだった。それを世界から求められ、私はその期待に応えてきた。自分を知ることなど無意味だと思っていた。しかし、本当の自分こそ初めに開く必要のある扉だった。その封印を解けば、私は世界から何も束縛されていないと分かる。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。