瞑想の原点(15)欠落

愛することは私をとても豊かな気持ちにさせた。ただ、そうして満たされた心になっても、私には何がが欠落していた。その欠落している何かを愛することで補うことはできなかった。私が本当の自分を知ったとき、欠落していたのは本当の自分だと気づいた。本当の自分は決して失われることのない愛そのものだ。それは全てとつながり、全てが自分自身になる。私がこの愛になったとき、愛することは完全になった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。