瞑想の原点(14)最終

人生には時間の制限がある。私は永遠に生きていくことはできない。人生で何かをして、いつか必ず死んでしまう。そんな自分の人生に意味はあるのだろうかと考える。私が本当の自分を知ったとき、私は今まで誰が生きていたのか知らなかったと気づいた。どんな人生を生きるかに人生の答えはなかった。本当の自分を知ることが私の人生の最終的な答えだった。誰が生きているのかを知っていれば、どんな人生も輝いていた。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。