瞑想の原点(11)神人

神は自分の心の中にいる。私は神が世界の何処かにいると信じてきた。だが、神は世界のどこにもいなかった。私が本当の自分を知ったとき、本当の自分が神だと気付いた。その神は何もしないし何も話さない。そこに存在しているのが神の仕事だ。この神の存在がなければ世界は存在できない。そう気付いたとき、私は世界のあらゆる所に神がいると分かった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけます。それを自分の拠り所にすることで、人はその真実と共に蘇り、新しい自分として生きることを始めていきます。