瞑想の原点(8)希望

私にとっての希望は既に本当の自分だということだ。私が本当の自分を知らないときも、その真実は変わらなかった。本当の自分を受け入れずにいたり、それに何の価値もないと無視したりしていたときでさえも、私はいつでもそれとして生きていた。だから、私が本当の自分を受け入れると決めたとき、それはすぐそこに在って、あとはその真実を知ることが残されているだけだった。

空風瞑想

空風瞑想は忘れてしまった本当の自分を取り戻す瞑想法です。瞑想の中で、今まで気が付かなかった心の新しい扉を開き、静寂でありながらも存在に満ち溢れ、完全に目覚めている本当の自分をそこに見つけていきます。そこを自分の拠り所にするとき、新しい自分の人生が始まっていきます。